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【オークス】4回に3回は馬券圏内!東京2400mはやはりこの人!
2026/5/21(木)
オークスでも好成績を残すC.ルメール騎手(中)
今回は牝馬クラシック2冠目のオークス(東京芝2400m)の重賞最強データを紹介します!
【騎手1位】
C.ルメール [28-17-7-18]
勝率40.0% 複勝率74.3%
【厩舎1位】
斉藤崇史 [2-1-1-6]
勝率20.0% 複勝率40.0%
【血統1位】
キタサンブラック [7-3-3-29]
勝率16.7% 複勝率31.0%
(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は、期間内で28勝とダントツの勝ち鞍をあげているC.ルメール騎手。(2位は戸崎騎手の7勝)
勝率40%も特筆すべき数字ですが、さらに複勝率74.3%も滅多に見ないレベル。単純計算で4戦して3回は馬券圏内に来ており、さらに昨秋以降は12戦して[4-4-3-1]で着外は1回だけと驚異的な成績を残しています。
今回のコンビを組むのはドリームコア。東京コースはクイーンC勝ちを含め3戦3勝と得意にしています。桜花賞で着外に敗れたクイーンC勝ち馬が、舞台が替わったオークスで巻き返すというケースは、近年も23年2着ハーパー、21年2着アカイトリノムスメ、17年3着アドマイヤミヤビなど、これまで数多く見られました。東京へのコース替わりと、同舞台で最強のパートナーと言えるC.ルメール騎手の手綱で桜花賞9着からの一変に期待できそうです。
厩舎部門1位は斉藤崇史調教師。昨年はクロワデュノールで同舞台の日本ダービーを制したのはまだ記憶に新しい所です。それ以外の好走は下級条件が中心ではあるものの、1~5番人気の出走時は[2-1-1-2]と半数以上は3着以内を確保しています。
今年送り出すアランカールは父エピファネイア、母シンハライトはいずれも東京芝2400mのG1勝ち馬。さらに母父ディープインパクト、さらに父の母シーザリオ、父の母父スペシャルウィークも同舞台でG1を制しており、血統面からはここは待ちに待った舞台と言えるでしょう。
(※ドリームコアの大竹正博調教師は8勝・勝率28.6%で斉藤崇史厩舎を上回る成績をあげていますが、ドリームコアは萩原清調教師の逝去に伴う直前転厩のため、今回は例外とします)
血統部門1位は産駒が4頭出走するキタサンブラックです。代表産駒イクイノックスがジャパンカップ、クロワデュノールは日本ダービーを勝利、キタサンブラック自身もジャパンカップを制しており、コース適性の高さに加えて大舞台での強さも強調できます。今回出走するアメティスタ、アンジュドジョワ、レイクラシック、ロングトールサリーの中で特に注目したいのはレイクラシック。
母父ホワイトマズルは、イクイノックスの母父キングヘイローと同じダンシングブレーヴ産駒であり、キタサンブラックと相性の良い系統と言えるでしょう。それだけでなくホワイトマズル自身も産駒のスマイルトゥモローがオークスを制しているように、このレースに縁のある血統ですから、抽選突破の運を活かしての好走に期待が掛かります。
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