【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!

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連覇を狙うメイショウタバル

連覇を狙うメイショウタバル


人気落ちの瞬間を狙え!

人気落ちの瞬間を狙え!元JRA騎手で解説者も務めた谷中公一さんが、宝塚記念で「前走不完全燃焼で負けた馬」を中心に狙い馬をチョイス。今回も巻き返しが期待できる馬を紹介します!

【連軸候補リベンジャー】 メイショウタバル(前走大阪杯3人気2着)

フェブラリーステークスから始まった春のG1も今回の宝塚記念でひと区切り。ここはビシッと決めたいね。豪華メンバーが揃う一戦だが、そのなかからメイショウタバルを連軸候補に指名します。

阪神コースで4戦して3勝、2着1回と好成績を残しているし、去年のこのレースではベラジオオペラに3馬身差をつける圧勝劇。阪神コース適性がすごく高いよね。大阪杯から向かうローテーションで、フレッシュな状態で出走できそうだ。ユタカジョッキーが今週も史上最年長G1勝利の記録を自ら更新しちゃうかな?

【穴候補リベンジャー】 シンエンペラー(前走天皇賞春6人気7着)

穴候補はシンエンペラーを狙う。前走の天皇賞春は距離が長かった印象で、2200に替わるのはプラスでしょう。昨年2月のネオムターフカップ以降勝ち星からは遠ざかっているが、長く脚を使えるタイプで展開ひとつで上位に食い込む可能性も十分。

ドウデュースが勝ったジャパンカップでクビ差2着に頑張ったように、どこかでまた大仕事をするのではという期待感もあるんだよね。坂井ジョッキーへ戻る今回がそのときかも。

(元JRA騎手)