【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!

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強気な競馬で重賞を制したブルージェイ

強気な競馬で重賞を制したブルージェイ


11月7日(土)、5回東京1日目11Rで第62回京王杯2歳ステークス(G2)(芝1400m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ブルージェイ(牡2、美浦・加藤征厩舎)が道中2番手を追走。早めに先頭へ立つ強気な競馬を見せると、直線では迫るフレイコンをハナ差で振り切り優勝した。勝ちタイムは1:21.3(良)。

2着にはハナ差で2番人気・フレイコン(牡2、美浦・伊藤圭厩舎)、3着には半馬身差で7番人気・グルーヴェンス(牡2、美浦・高柳瑞厩舎)が続いて入線した。

勝ったブルージェイは、札幌でデビューし、クローバー賞を制した2歳牡馬。今回の2着馬フレイコンとはクローバー賞に続く再戦だった。前走では半馬身差で退けていたが、今回も接戦を制し、連勝を飾った。

クローバー賞の上位馬同士による再戦を制し、同レースのレベルの高さを証明。見事、重賞タイトルを手にした。

馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム。


1着 ブルージェイ(ルメール騎手)
「タイトだったけど頑張ってくれました。内枠にアドバンテージがありました。でもこの馬もよく頑張ってくれました。スタートしてからスピードがありましたね。今日はもっと速いペースになるかと思っていたけど、すぐに先頭に立てて、コントロールも良かったです。そのあとマイペースで走って、長く脚を使って伸びてくれました。これで3戦3勝。

今回はG2でしたし、2歳G1も行けると思います。スピードもあるし、心臓もすごく大きくてよく頑張れます。トップレベルに行けると思います」

2着 フレイコン(マーカンド騎手)
「競馬は完璧でした。前が空くまでに時間がかかりました。空いてから伸びるのに時間がかかりました。馬場のいいところから伸びてくれるのを期待しましたが、勝ち馬が伸びてきました。距離はギリギリで苦しくなりましたが、いい馬です」

3着 グルーヴェンス(横山武史騎手)
「前回は逃げたくないと思っていましたが、逃げてしまいました。調教でもいい脚を使うので今回は控えたいと思っていました。前もやり合っていたので、うまくいきました。ただテンションがさらに難しく 危うい感じなので、そこが心配なところではあります」

4着 ジオパークカツキ(プーシャン騎手)
「いいところで競馬して、折り合いも大丈夫でした。直線向いて先頭立ったところで集中が切れてしまいました。その分の負けですね。左右にふらふら走っているところがあって、そこが悔やまれますね。ブリンカーをしてもいいかな。左回りより右回りのほうがいいかなとも思います。これからの馬ですよ」

5着 ニシノトラノスケ(大野拓弥騎手)
「落ち着いて挑めて、冷静に走れました。課題は多いですが、一歩ずつクリアしていってくれたらいいですね」

  • ブルージェイ
  • (牡2、美浦・加藤征厩舎)
  • 父:シスキン
  • 母:ネオフレグランス
  • 母父:ネオユニヴァース
  • 通算成績:3戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 26年京王杯2歳S(G2)

ブルージェイ
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。