春のG1シリーズ真っ盛りの裏開催で行われるハンデ重賞・新潟大賞典(新潟芝2000m)

1番人気は19連敗中、2番人気も14連敗中の言うまでもない荒れるレースですが、そこでヨダレを垂らしているのが、我が競馬ラボが誇る腕利き研究員。

先週のエプソムCでも10番人気3着レガーロデルシエロを推奨!

エプソムCの3つ星穴馬はコチラ

人気は無くても配当妙味は絶大。まさに「美味しい穴馬」の名にふさわしい、研究員独自の視点も加味した、ひと味違う至高の穴馬にご期待ください!

直近の3つ星激走馬

5月9日 東京11R エプソムC(G3)
★★☆レガーロデルシエロ(10人気) 3着
3頭併せで仕上げにも抜かりなし!
4月12日 阪神11R 桜花賞(G1)
★☆☆ジッピーチューン(12人気) 3着
レースセンスはなかなかのものを持っている。
4月4日 中山11R ダービー卿CT(G3)
★★☆サイルーン(6人気) 2着
滅法得意な中山マイルで好走!
3月7日 中山11R 中山牝馬S(G3)
★★☆エセルフリーダ(6人気) 1着
ハンデ53キロで、一発の可能性は十分!

本命じゃない。でも美味い。
新潟大賞典(G3)・推奨穴馬


7.トーセンリョウ

この一戦にかける意気込みは相当だ。

普段の調整は坂路とプールを織り交ぜたものだが、この中間は実に2年7カ月ぶりにウッドチップコースでの調教を取り入れてきた。

オープン入り後も堅実なレースを続け、リステッドの2度の2着、オープン特別で3着。2度の重賞挑戦はコンマ4秒差4着とコンマ5秒差3着と待望の勝利にあと一歩。これはまさに勝負の仕上げだ。

7歳ながらキャリアはまだ18戦。体質面の弱さがあり、コンスタントに使い込むことができない。

ここまで大事に大事に使われて来たのだが、ここはもう、そのもどかしさを払拭したいがゆえの勝負と見た。

新潟では過去1度走って5着と敗れているが、長くいい脚を使える脚質的にコース適性は悪くないはず。

もしかすると重賞を勝つラストチャンスかもしれないココで買わないわけにはいかないだろう。
日本一長い直線を持つ新潟競馬場の外回りコースを舞台に行われるハンデG3。そのコース形態から優れた末脚(瞬発力と持続力)を持つ、左回り巧者が有利となります。その中で人気の盲点となっている馬を見つけ出すのが好配当ゲットのポイントです!