トピックスTopics
若駒ステークスを制したアダムスブリッジ 屈腱炎で引退
2015/9/19(土)
今年の若駒ステークスの勝ち馬アダムスブリッジ(牡3、栗東・石坂厩舎)は17日付で競走馬登録を抹消された。アダムスブリッジは8月の日本海ステークスで7着に終わると、翌週に右前脚の屈腱炎が判明。その後はノーザンファームしがらきに放牧へ出ていたが、再発の可能性も高いことから、現役続行を断念することになった。
同馬は半兄にラジオNIKKEI杯の勝ち馬アダムスピーク、全妹に牝馬重賞で活躍の現役馬リラヴァティ(牝4、栗東・石坂厩舎)がいる血統で、半妹のシンハライト(牝2、栗東・石坂厩舎)はデビューへ向けて調整を進めている。
アダムスブリッジ
(牡3、栗東・石坂厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:シンハリーズ
母父:Singspiel
通算成績:5戦2勝
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/17(金) オーストラリア遠征初勝利!更に上を目指し送る充実の日々【菅原明良コラム】
- 2026/7/17(金) 【小倉記念】直線ズドン!伏兵馬の一発警報
- 2026/7/17(金) 今年も夏の福島リーディングへ!16鞍の騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/17(金) ハンデ戦の小倉記念は"重さ"に注目!
- 2026/7/17(金) 鷲頭虎太、突然の引退…【高田潤コラム】
- 2026/7/17(金) 名前が"ま"に!?小倉最終週を前にジブリを語る【永島まなみコラム】
- 2026/7/16(木) 夏の福島開催の集大成【柴田大知コラム】
- 2026/7/16(木) 【函館2歳S】才能の芽を見逃すな!初タイトルを掴むのは!?




