トピックスTopics
【AR共和国杯】前進フロスト「良い方に向けて調整できている」
2015/11/4(水)
4日、日曜東京11レース・アルゼンチン共和国杯(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、オールカマー9着のマイネルフロスト(牡4、美浦・高木登厩舎)は、松岡正海騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.5-54.2-38.9-13.0秒をマークした。
【松岡正海騎手のコメント】
「叩いて良くなっていくタイプですし、今日の追い切りの反応はまだもうひとつといった感じですね。ここを使って良くなる感じがしますけど、道中の踏ん張りが出てきていますし前走と比べて良化はしています。厩舎サイドとしっかりコミュニケーションを取りながら、良い方に向けて調整できていると思います。
ベストの距離は2000前後だと思いますし、今回の2500は若干長い感じもありますが、ダービーで3着に頑張ってくれましたからね。持久力がありますしこの馬の能力を買っているので、あとは体調が整えばやれると思っています」
鞍上も能力を買っているマイネルフロスト(奥)
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?




