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【根岸S】モーニンが堂々押し切ってフェブラリーSの出走権を獲得!
2016/1/31(日)
1月31日(日)、1回東京2日目11Rで第30回根岸S(G3)(ダ1400m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・モーニン(牡4、栗東・石坂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.0(稍重)。2着には半馬身差で6番人気・タールタン(牡8、栗東・吉村厩舎)、3着には1馬身3/4差で10番人気・グレープブランデー(牡8、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。
ポンとゲートを飛び出したシゲルカガが先手を主張も、レッドファルクス、グレープブランデー、タガノトネール、そして人気のモーニンも差がなく続き、この5頭が先団を形成。そこから間隔が開いてマルカフリート、タールタン、プロトコルと追走。サクラエールは後方4番手、アンズチャンは最後方でジックリと脚を溜める。4コーナーを迎えても隊列は大きく変わらず、シゲルカガが先頭で直線へ。残り400mの標識でタガノトネール、モーニンがシゲルカガを交わすと2頭の叩き合いとなり、そこへタールタン、グレープブランデーも加わるが、戸崎騎手のアクションに応えてタガノトネールを振り切ったモーニンが追ってくる2頭の追撃も凌いで重賞初制覇。2月21日に行われるフェブラリーSの優先出走権を獲得した。
勝ったモーニンはこれが6戦目での重賞初制覇で、古馬のダート重賞ではキャリア最少タイ記録。前走の武蔵野Sで3着と敗れ、デビューからの連勝が止まるとともに、賞金面でフェブラリーSの出走が微妙な状況となっていたが、早めに動いて勝ちに行く堂々とした競馬で1着馬に与えられる優先出走権を獲得。G1初チャレンジが非常に楽しみとなった。
馬主は馬場幸夫氏、生産者は米のEmpireEquines,LLC。馬名の意味由来は「ジャズの曲名」。
根岸Sの結果・払戻金はコチラ⇒
モーニン
(牡4、栗東・石坂厩舎)
父:Henny Hughes
母:Giggly
母父:Distorted Humor
通算成績:6戦5勝
重賞勝利:
16年根岸S(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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