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【金鯱賞】デアリングタクト敗れる!ギベオンが逃げ切り大波乱を演出!
2021/3/14(日)
マイペースで逃げ切り波乱の使者となったギベオン
3月14日(日)、2回中京2日目11Rで第57回金鯱賞(G2)(芝2000m)が行なわれ、西村淳也騎手騎乗の10番人気・ギベオン(牡6、栗東・藤原英厩舎)が道中ハナを切ってマイペースの流れを作ると、直線最後まで粘って優勝した。勝ちタイムは2:01.8(重)。
2着にはクビ差で1番人気・デアリングタクト(牝4、栗東・杉山厩舎)、3着には半馬身差で6番人気・ポタジェ(牡4、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。
勝ったギベオンは18年にこの舞台で行われた中日新聞杯を優勝したものの、その後2年3カ月3着以内ずなく、得意舞台で待望の勝利を挙げた。単勝配当227.3倍は、86年以降のJRA重賞で6番目に高い記録となる。
馬主は有限会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム。
- ギベオン
- (牡6、栗東・藤原英厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:コンテスティッド
- 母父:Ghostzapper
- 通算成績:18戦4勝
- 重賞勝利:
- 18年中日新聞杯(G3)
- 21年金鯱賞(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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