【東京新聞杯】昨年は勝ち馬の激走を事前予告!「東京芝1600m」で狙える意外な穴馬とは?

東京新聞杯と抜群の相性のハーツクライ産駒シュリ

東京新聞杯と抜群の相性のハーツクライ産駒シュリ


東京新聞杯(G3、東京芝1600m)には、驚くほどカンタンなお手軽攻略法があります。

本当にカンタンです。ズバリ、「ハーツクライ産駒」を狙うだけ!?

百聞は一見にしかず。昨年の東京新聞杯では、『驚異の馬券率8割!東京芝1600mで狙える意外な逆転候補』の記事で紹介した、4番人気イルーシヴパンサーが直線豪快に差し切りました!

▼ハーツクライ産駒が強い東京新聞杯
[2-2-1-2]複勝率71.4%

●22年
1着 イルーシヴパンサー(4人気)

●21年
2着 カテドラル(12人気)
3着 シャドウディーヴァ(3人気)

●20年
2着 シャドウディーヴァ(6人気)

●18年
1着 リスグラシュー(3人気)

東京新聞杯とハーツクライ産駒は相性抜群!過去5年で合計7頭が出走して2021年2着カテドラル(12人気)など爆穴馬を含む、5頭が馬券に絡んでいるのをご存知でしたか?

東京芝1600mの種牡馬別成績でも[6-7-11-42]複勝率36.4%のハイアベレージ。これは出走した産駒の約3頭に1頭が来ている計算で、先週土曜の新馬戦でも同産駒ランプシー(5人気)が快勝しました。

今年、ハーツクライ産駒は人気薄が予想されるシュリ1頭だけ。3走前には東京芝1600mと同じ左回りの関屋記念で12番人気の低評価を覆し2着に激走しており、再度の粘り込みに警戒してください!