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【阪神大賞典】インから抜け出したジャスティンパレスが重賞2勝目!
2023/3/19(日)
内から抜け出し完勝したジャスティンパレス
3月19日(日)、1回阪神12日目11Rで第71回阪神大賞典(G2)(芝3000m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・ジャスティンパレス(牡4、栗東・杉山厩舎)が道中インの好位で脚を溜めると、直線内目から力強く伸びて優勝した。勝ちタイムは3:06.1(良)。
2着には1馬身3/4差で1番人気・ボルドグフーシュ(牡4、栗東・宮本厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・ブレークアップ(牡5、栗東・吉岡厩舎)が続いて入線した。
勝ったジャスティンパレスは半兄に米G1・ベルモントSを勝ったパレスマリス、そしてこのレースにも出走していたアイアンバローズがいる血統。
昨年の神戸新聞杯で初重賞制覇を果たすと、続く菊花賞では3着。有馬記念は先行し7着だった。これで阪神競馬場では(2.0.1.0)となった。
- ジャスティンパレス
- (牡4、栗東・杉山厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:パレスルーマー
- 母父:Royal Anthem
- 通算成績:9戦4勝
- 重賞勝利:
- 23年阪神大賞典(G2)
- 22年神戸新聞杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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