【マーメイドS】兄は菊花賞馬キセキ!良血ビッグリボンが嬉しい重賞初制覇!

マーメイドSを差し切ったビッグリボン

マーメイドSを差し切ったビッグリボン


6月18日(日)、3回阪神6日目11Rで第28回マーメイドステークス(G3)(芝2000m)が行なわれ、西村淳也騎手騎乗の1番人気・ビッグリボン(牝5、栗東・中内田厩舎)が道中中団を追走すると、勝負所で早めに上がっていき、直線の叩き合いを制して優勝した。勝ちタイムは1:58.5(良)。

2着には3/4馬身差で3番人気・ウインマイティー(牝6、栗東・西園厩舎)、3着には1馬身半差で10番人気・ホウオウエミーズ(牝6、美浦・池上和厩舎)が続いて入線した。

勝ったビッグリボンの全兄は菊花賞馬キセキという血統。

21年2月に新馬勝ちし、忘れな草賞で3着になるなど早いうちから能力の高いところを見せ、昨年末のサンタクロースSを勝ってオープン入り。前走の福島牝馬Sは2着だった。

馬主は石川達絵氏、生産者は日高町の下河辺牧場

  • ビッグリボン
  • (牝5、栗東・中内田厩舎)
  • 父:ルーラーシップ
  • 母:ブリッツフィナーレ
  • 母父:ディープインパクト
  • 通算成績:10戦5勝
  • 重賞勝利:23年マーメイドS(G3)


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