【福島記念】昨年は10番人気が勝利!ローカルのハンデ重賞で現れる馬券傾向

昨年はユニコーンライオンがしぶとく粘って1着

昨年はユニコーンライオンがしぶとく粘って1着

11月12日(日)は荒れやすいローカルハンデ重賞、福島記念(G3、福島芝2000m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【福島記念のポイント】(過去10年)
①3歳馬
②逃げ・先行
③1・2枠

年齢別成績では3歳馬が[2-1-1-8]複勝率33.3%をマーク。また該当例こそ7頭と少ないものの、「1~3番人気の3歳馬」に限定すると[2-1-1-3]複勝率57.1%まで上昇します。

今年は3走前に福島で行われたラジオNIKKEI賞2着馬、シルトホルンなどが該当。コース実績を評価されて1~3番人気に支持されるようであれば、軸馬候補として狙う価値はありそうです。

脚質別成績では直線の短い福島コースらしく「逃げ・先行」の独壇場。過去10年の1~3着馬30頭のうち18頭が「4コーナー1~4番手」に付けていました。

道中のペースが速くなっても直線一気の競馬で差し切りは至難の業で、昨年も当欄で馬名を挙げて10番人気で逃げ切ったユニコーンライオンなど、前に行く馬の粘り込みに注意が必要になります。

枠順別成績に目を移すと秋の福島開幕2週目とあって内ラチ沿いが荒れておらず、過去10年で7勝を「1・2枠」に入った馬が独占。残る3勝も4・5枠で、6~8枠から勝ち馬は1頭も出ていません。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!