【羽田盃】前哨戦の雪辱を晴らす!フィンガーがしぶとく粘って1着!

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羽田盃を逃げ切ったフィンガー

羽田盃を逃げ切ったフィンガー


4月29日(水)、大井競馬場11Rで行われた第71回羽田盃(Jpn1)(ダート1800m)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気フィンガー(牡3、美浦・田中博厩舎)がハナを奪うと、道中先行集団のプレッシャーを受けながら直線しぶとく伸びて後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:52.7(稍)。

2着には3馬身差で1番人気・ロックターミガン(牡3、栗東・石坂公厩舎)、3着にはクビ差で6番人気・ロウリュ(牡3、大井・森下淳厩舎)が続いた。

勝ったフィンガーは初勝利まで4戦かかるも、3走前の中山ダート1800mで2着に大差をつけ圧勝し覚醒。続くブルーバードカップも勝利すると、前走の京浜盃では2着に入っていた。今回はロックターミガンに京浜盃の雪辱を晴らした形になる。

馬主はエムズレーシング、生産者は北海道新ひだか町の高橋ファーム。

  • フィンガー
  • (牡3、美浦・田中博厩舎)
  • 父:Gun Runner
  • 母:エスティロタレントーソ
  • 母父:Maclean’s Music
  • 通算成績:7戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 26年羽田盃(Jpn1)
  • 26年ブルーバードカップ(Jpn3)

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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。