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【天皇賞・春】重賞最強データ!連覇を阻止するのは淀の長距離マスター!?
2026/4/30(木)
G1初制覇を狙うアドマイヤテラ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回はJRAのG1で最長距離を走る、天皇賞・春(G1、京都芝3200m)の重賞最強データを発表します!
【騎手1位】C・ルメール[8-1-1-5]
勝率53.3% 複勝率66.7%
【厩舎1位】友道康夫[1-4-4-11]
勝率5.0% 複勝率45.0%
【血統1位】ルーラーシップ[2-2-0-11]
勝率13.3% 複勝率26.7%
※なお今回は京都で行われた過去10年(集計期間16年1月5日~26年4月26日)における「京都芝3000以上」のレースを対象に集計を行っています。ご了承ください。
騎手部門1位は、リーディングを快走中のC・ルメール騎手。8勝は全てG1で、菊花賞5勝、天皇賞・春3勝。目下、騎乗機会4連勝中という圧巻の成績です。
今回コンビを組むのは昨年の覇者ヘデントール。昨年はD.レーン騎手とのコンビでしたが、元々はデビューからコンビを組んでいる主戦ジョッキー。昨年のこのレース以来の実戦となった京都記念は8着と敗れましたが、これでガス抜きも完了。史上6頭目となる連覇を狙います。
厩舎部門1位は友道康夫調教師。期間内全ての年の菊花賞に管理馬を送り込み、19年はワールドプレミアで勝利しています。京都の長距離戦で真っ先に名前が出てくるといっても過言ではないでしょう。
今年はアドマイヤテラとスティンガーグラスの2頭で参戦予定でしたが、出馬投票直前にスティンガーグラスが回避。アドマイヤテラのみで参戦となりましたが、昨秋の鬱憤を晴らすかのように阪神大賞典を快勝。最高のリズムで天皇賞・春3勝目を目指します。
血統部門1位はルーラーシップ。期間内で複数の勝利があるのは、ディープインパクトを除くとドゥラメンテとこの馬だけ。15頭の出走頭数も全体で7位タイと長距離適性を裏付けるデータを残しています。
今年出走する同産駒は、連覇を狙うヘデントール、ステイヤーズSを勝っているホーエリート、9歳ながらアメリカJCC3着、日経賞3着と好調な走りを見せているエヒトの3頭。レース全体のカギを握る3頭ともいえそうで、いずれも要注目でしょう。
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