トピックスTopics
ハローユニコーンが連勝で差し切りV…忘れな草賞
2017/4/9(日)
4月9日(日)、2回阪神6日目9Rで忘れな草賞(芝2000m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の3番人気・ハローユニコーン(牝3、栗東・鮫島厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:04.3(稍重)。
2着にはアタマ差で4番人気・アルメリアブルーム(牝3、栗東・高橋康厩舎)、3着にはハナ差で2番人気・ドロウアカード(牝3、栗東・角田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたイストワールファム(牝3、美浦・古賀慎厩舎)は4着に敗れた。
ハローユニコーンはスタートが合わず後方から。好スタートでハナに立ったのはドロウアカード。アルメリアブルームもゆっくりポジションを取りに行き、1倍台の人気に支持されたイストワールファムは外の5番手付近からレースを進める。縦長の馬群を形成して、4角手前から馬群が凝縮。 先頭のドロウアカードが逃げ切りに持ち込むも、直線で単独の2番手に上がったアルメリアブルームがジワリジワリと差を詰める。外からイストワールファムと馬群の間をぬってハローユニコーンも末脚を伸ばす。先頭の2頭が一進一退の攻防を演出するなか、残り100mで更に一足伸ばしたハローユニコーンがゴール手前で2頭を捕らえてオープン勝ちを決めた。
勝ったハローユニコーンは田辺騎手とのコンビで連勝。今回2000mは初めてだったが、難なくクリア。マイルから中距離まで柔軟にこなすセンスの高さを披露。今年は特に活躍が目立つハーツクライ産駒で、いよいよ重賞の舞台へ挑戦する。15年には忘れな草賞からミッキークイーンがオークスを制しており、今後の選択が注目される。 馬主は株式会社CHEVALATTACHE、生産者は浦河町の村下明博氏。馬名の意味由来は「曲名+伝説の生き物ユニコーン」。
- ハローユニコーン
- (牝3、栗東・鮫島厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:サンタローズ
- 母父:パントレセレブル
- 通算成績:8戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/2(日) 【アイビスSD/クイーンS】先週に引き続き水上学がダブル的中!
- 2026/8/2(日) 【アイビスサマーダッシュ】24年ぶりのレコード更新!ピューロマジックが圧巻V!
- 2026/8/2(日) 【クイーンS】7度目の挑戦で悲願達成!ココナッツブラウンが重賞初制覇!
- 2026/8/2(日) 【札幌・新馬戦】母はフローラS2着馬!良血馬が母と同じ舞台で新馬勝ち!
- 2026/8/2(日) 【新潟・新馬戦】半兄は重賞ウィナー!素質馬が押し切りデビューV!
- 2026/8/2(日) 【新潟・新馬戦】「リーチ・ツモ・ドラ・イチ!」その名の通り一発ツモ!
- 2026/8/2(日) 【中京・新馬戦】9番人気の伏兵が大金星!鮮やかな差し切り勝ち!
- 2026/8/2(日) 【クイーンS】※拡散厳禁※ この馬だけは見逃せない





