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【天皇賞・春】淀の長距離は庭!フィエールマンが外から突き抜け連覇達成!
2020/5/3(日)
天皇賞・春を連覇したフィエールマン
5月3日(日)、3回京都4日目11Rで第161回天皇賞(春)(G1)(芝3200m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・フィエールマン(牡5、美浦・手塚厩舎)が中団後ろで脚を溜めると直線で外に持ち出し、粘るスティッフェリオを最後の最後に競り落として優勝した。勝ちタイムは3:16.5(良)。
2着にはハナ差で11番人気・スティッフェリオ(牡6、栗東・音無厩舎)、3着には2馬身半差で4番人気・ミッキースワロー(牡6、美浦・菊沢厩舎)が続いて入線した。
勝ったフィエールマンは菊花賞、昨年の天皇賞・春に続いてG1を3勝目。京都長距離では3戦3勝となった。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- フィエールマン
- (牡5、美浦・手塚厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:リュヌドール
- 母父:Green Tune
- 通算成績:10戦5勝
- 重賞勝利:
- 20年天皇賞(春)(G1)
- 19年天皇賞(春)(G1)
- 18年菊花賞(G1)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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