【8月26日】3年ぶりにワールドオールスタージョッキーズが開催…主なニュースまとめ

柴田善臣騎手

柴田善臣騎手


●3年ぶりにワールドオールスタージョッキーズが開催

8/27(土)、8/28(日)の札幌競馬場では「2022ワールドオールスタージョッキーズ」が2019年以来、3年ぶりに開催される。出場騎手は以下の14名。

・JRA所属騎手
武 豊騎手(22年日本ダービー優勝)
C.ルメール騎手(21年度JRA賞騎手部門「MVJ」受賞者)
川田 将雅騎手(関西リーディング1位)
横山 武史騎手(関東リーディング1位)
柴田 善臣騎手(令和4年の褒章において黄綬褒章を受章)
福永 祐一騎手(20年、コントレイルで牡馬クラシック三冠)
松山 弘平騎手(20年、デアリングタクトで牝馬三冠)

・地方競馬所属騎手
岡部 誠騎手(2022地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ優勝)

・海外所属騎手
テオ・バシュロ騎手(フランス)
デヴィッド・イーガン騎手(イギリス)
ジェームズ・グラハム騎手(アメリカ)
チャクイウ・ホー騎手(香港)
コラリー・パコー騎手(フランス)
クレイグ・ウィリアムズ騎手(オーストラリア)


●レイエンダが競走馬登録抹消

2019年のエプソムカップを制したレイエンダ(セン7、美浦・蛯名正厩舎)が左第3手根骨を骨折。現役を引退することが分かりました。今後は乗馬となる予定となっています。

●有力馬・次走報

大阪杯でG1初制覇を挙げたポタジェ(牡5、栗東・友道厩舎)は毎日王冠(G2、東京芝1800m)から始動。その後は天皇賞・秋(G1、東京芝2000m)へ向かう予定。

右後肢第3中足骨々折で休養中のソーヴァリアント(牡4、美浦・大竹厩舎)はオールカマー(G2、中山芝2200m)で復帰予定。