【エプソムC】重賞最強データ!一騎当千の鞍上とのコンビで連勝狙う!

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東京1800mと産駒の相性がいいエピファネイア

東京1800mと産駒の相性がいいエピファネイア


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

今回は、昨年からこの時期に移動し、宝塚記念の前哨戦という位置づけとなったエプソムカップ(G3・東京芝1800m)の重賞最強データを紹介します!

▼東京芝1800m最強データ
【騎手1位】C.ルメール[34-22-20-33]
勝率31.2% 複勝率69.7%

【厩舎1位】堀宣行[13-6-6-25]
勝率26.0% 複勝率50.0%

【血統1位】エピファネイア[17-19-15-106]
勝率10.8% 複勝率32.5%

※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る

騎手部門1位は、C.ルメール騎手。勝率、複勝率とも他を圧倒する数字ですが、期間内に東京芝1800mでなんと重賞5勝。

このエプソムカップも一昨年1着レーベンスティール、昨年も2着ドゥラドーレスと連続連対中です。この春の開催でも先週のスイートピーSを制するなど3戦2勝2着1回とパーフェクト連対。クラスを問わず安定した成績を残しており、この舞台での信頼度は群を抜いています。

今回騎乗するのはトロヴァトーレ。前走の東京新聞杯ではC.ルメール騎手を背に2つ目の重賞タイトルを手にしました。ここは1ハロンの距離延長ですが、前走の勝ち方なら1800mでも力は出せそうで、C.ルメール騎手とのコンビで重賞連勝の期待も高まります。

厩舎部門1位は堀宣行調教師。今年のこの舞台では[1-2-2-2]と高確率で3着以内を確保しており、昨年は重賞でもカナテープで府中牝馬S2着、アイルランドT3着と複数回好走しています。

今回送り出すサクラファレルは昨年この条件で4馬身差楽勝の実績があります。その後は4戦3勝でオープン入りを果たし、さらなる飛躍が期待されています。

血統部門1位はエピファネイア。2023年にはジャスティンカフェがこのエプソムカップを勝利。今年に入ってもベレシートが共同通信杯でタイム差なしの2着するなど適性の高さを見せています。

今年の同産駒はエピファニーステレンボッシュの2頭が出走。エピファニーはこの所はG3でも着外が続いていますが、東京1800mは5戦して[2-1-2-0]と全て3着以内と崩れなし。適性からは、得意の舞台で激走があっても決して驚けません。

ステレンボッシュは古馬になってから精彩を欠いているものの、57.5キロのトップハンデを背負った前走の中山牝馬Sでは直線は最後までしぶとい伸び脚を見せていました。国枝厩舎から宮田厩舎へ転厩2戦目でもある今回は、完全復活を期待したい所です。