【天皇賞・春】長い写真判定の末に栄冠!クロワデュノールが春の盾制覇!

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写真判定の末、勝利したクロワデュノール

写真判定の末、勝利したクロワデュノール


5月3日(日)、3回京都4日目11Rで第173回天皇賞(春)(G1)(芝3200m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の1番人気・クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇厩舎)が道中先団を追走し、直線では早めに先頭に立って後続の猛追を凌ぎ切り、優勝した。勝ちタイムは3:13.7(良)。

2着にはハナ差で12番人気・ヴェルテンベルク(牡6、栗東・宮本厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・アドマイヤテラ(牡5、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。

勝ったクロワデュノール昨年のダービー馬。4歳初戦となった前走の大阪杯を完勝して臨んだ今回だったが、初の3000m超えのレースということでスタミナ面での不安も囁かれていた。

レースは直線で早めに先頭に立つも、ゴール前で後続の強襲に遭い、並ぶようにしてゴールイン。長い写真判定の末にハナ差での勝利が確定し、自身4つ目となるG1タイトルを手にした。

なお、ダービー馬による天皇賞・春制覇は、2007年のメイショウサムソン以来、実に19年ぶりとなった。

馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • クロワデュノール
  • (牡4、栗東・斉藤崇厩舎)
  • 父:キタサンブラック
  • 母:ライジングクロス
  • 母父:Cape Cross
  • 通算成績:10戦7勝
  • 重賞勝利:
  • 26年天皇賞・春(G1)
  • 26年大阪杯(G1)
  • 25年東京優駿(G1)
  • 25年プランスドランジュ賞(G3)
  • 24年ホープフルS(G1)
  • 24年東スポ杯2歳S(G2)

クロワデュノール
クロワデュノール
クロワデュノール
クロワデュノール
クロワデュノール
クロワデュノール
クロワデュノール

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